スポンサードリンク

医療事務を制するにはレセプト・・・

医療事務の仕事をしたいという人に知らない人はいないと思いますが、レセプトって知ってますか?

レセプトも知らないようじゃ〜この先が思いやられるな〜(笑)

まあ、知らないならこれから学べばよいことなので何の問題もないんですが。

医療事務の仕事でレセプト作成というのは、それほど重要なものなんです。

レセプトを作成するから、普通の事務ではなく医療事務でなくてはならないわけですから。

医療事務が医療事務である理由、なんですね。(なんか難しい(笑))


えっと・・・

レセプトの話でしたよね^^;

医療事務にしか出来ないレセプト作成。
どういうものかと言うと、

保険を使って受診されたひとりひとりの患者さんに対し、医療機関(病院など)でどのような処置や検査が何回行われて、どのような薬の処方が何度なされたかを月ごとにまとめたもの、これがレセプトです。

すなわち、レセプトは、診療報酬明細書とも呼ばれる請求書なんですね。

(最初から日本語で書けばわかりやすかったですね。
でも、専門の機関には覚えなくてはならない専門用語が必ずあります。
レセプトはそのひとつというわけです。)


ご存知の通り、医療機関窓口において、患者さんの負担は通常3割で、残りの7割は各保険組合に医療機関から請求をするという仕組みになっています。

その際に提出する請求書がレセプト(診療報酬明細書) なのです。

このレセプトは、国民保険の場合には都道府県の国民健康保険団体連合会に、社会保険なら都道府県の社会保険診療報酬支払基金に請求書として送られ、細かいチェックを受けます。

すべての医療行為は、レセプトの中では、診療報酬点数表で定められている点数に換算されて計算されています。

診療報酬点数表では、処置や検査・投薬などに関して、それぞれの医療行為に対し細かく一律の点数が決められています。

なので、日本全国どこの医療機関を受診したとしても、同じ処置を受けたなら同じ金額を支払うことになる、ということです。

ちなみに、診療報酬点数表の点数は10円が1点として計算されますから、例えば1500円を支払った場合には、点数は150点だったということになります。

医療事務になるための勉強をするときには、このレセプト作成を中心に学びます。

また、医療事務の資格試験でもレセプトを作成するテストが実施されます。

ということで、医療事務の資格を取るためには、レセプトの勉強は欠かせないというわけです。

「レセプトを制したものが医療事務の資格を制する」といっても過言ではないわけです。

ちょっと大袈裟でした^^;

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。