スポンサードリンク

秘書のイメージは?

秘書というとどんなイメージがありますか?

大企業の社長、役員の横でビシッとスーツを着た美女というイメージではないですか(笑)

そこまでではなくても、秘書の仕事とはスケジュール管理、身の周りの世話と思ってますよね。

でも、文部科学省後援の「秘書技能検定」は、女子一般事務職の職務内容を秘書技能という名称に集約したものなんです。

一般事務職志望の女子なら、誰でも当たり前に出来なければなんらない女子職能としての、基本的な実務知識が内容なんです。

その秘書検定なんですが、

毎年20万人近くも受験するんです。いまやビジネス系の定番資格。

就職活動に活かせない資格として、大学生・高校生を中心に高い人気があります。

正式名称を秘書技能検定試験といい、文部科学省認定のもと財団法人実務技能検定協会が実施する資格試験のことを指します。


秘書業務は経営トップなど、ビジネスエリートをサポートする仕事であるため、試験ではスケジューリングやファイリング等の基本知識から文章作成や接遇マナー、さらには経営学や一般会計に関する知識まで幅広い内容が問われます。

秘書検定は、企業の専任秘書として社会で活躍する人材を目指すものです。


秘書検定の目標は、やはりビジネスマナーを身に付けることが第一となっています。

さらに、ビジネス文書に強くなることや、ビジネスの知識や技能を高めることなど、オフィスレディーとしての常識や身だしなみ、それに明るい対応を目指しています。

秘書検定は、自分で勉強しやすい本を見つけて、独学で勉強して資格を取る人や、商業系の高校の授業の一環で、検定資格を取る場合もあります。

また、ビジネス系の専門学校で秘書検定の資格を取るための講座を受けることもできます。

高校の授業や、専門学校では専門の講師によって的確な指導を受けることができるので、秘書検定の合格率は上がります。

秘書検定がどんなものか知りたい人は、まず本屋さんに行って、秘書検定の実際の問題に目を通したり、参考書などを探してみても良いでしょう。

まずは、3級から始めて勉強してみると、段階的に学習できるので良いんではないでしょうか。

また、実際の過去問題を見ることで、秘書検定が自分に合っているかどうか分かります。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。